D'S VOICE ー 制作者の声(Designer・Director Interview)ー

2011年5月18日 (水曜日)

WEARWAX interview with 大貫憲章 / 後編 (LONDON NITE / KENROCKS)

大変お待たせいたしました!(※機材故障の為、大変遅くなり申し訳ありません)

2月に前編を掲載し大反響をいただいた「LONDON NITE」の総帥、KEN ROCKS 代表取締役・大貫憲章氏インタビュー「LONDON NITE NOW & THEN」後編を掲載いたします。

前編ではLONDON NITEの誕生した1980年から、90年・2000年と各年代を追ってお話を伺いました。【前編を読む】

後編では2011年以降のクラブシーン、音楽シーン等「これから・・・」ついて語っていただきました。完全保存版の本音トーク!後編をお楽しみください。

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WEARWAX (以下W) : なるほど、オーガナイザーとして、DJとして大変なご苦労があったんですね・・・

本当イベントやるのは大変だよ! 苦笑。
もちろんLONDON NITE以外でも色々DJはしてるけど、LONDON NITEに限って言えば今でも月に2回位はやりたいんだよな、月に2回?!なんか中途半端だけど 笑。

W : DJとして30年間〜最前線でやり続ける秘訣があれば教えてください。

自分のやる気!だよ、諦めない・くじけない・めげない・・・気合い論みたいになっちゃうけど。
他人に自分の道は邪魔されたくないし、「行くだけ行くぜ!」っていう気持ちだよ。
+自分とお客さんが楽しみを共有する事、ENJOY MYSELF,ENJOY YOURSELFの精神。
それが秘訣というか、原動力だね。

W : では最後にこれからの音楽シーンやクラブシーンについてはいかがお考えでしょうか?

音楽業界・・・、ご存知の通り、CD・レコードの販売が低迷してるし、レコード会社にも諸々事情があって洋楽離れが加速してるのは事実だけど、聞いた事がないからよく解らない←→よく解らないから聞かない、・・・って人が多いと思うんだよね。テレビ・ラジオでも洋楽が聞ける事は少なくなってるし、PV見ただけじゃ本当の良さは伝わらないよ。

レコード会社で言えば、出さないから聞かない、聞かないから忘れられていく、忘れられていくから売れない、売れないから出さない・・・負のスパイラルだね。ついでDL全盛になってアルバム通して聞く人もほとんどいないしな。

そんな状況でも俺はLONDON NITEや自分のラジオ番組でしか聞けない曲を追求していくし、現場(クラブ)でデカイ音で聞かせたいよな。

もちろんLIVEとかフェスでもいいんだけど・・・今後フェスもどうなっていくのかな?!出演するバンドやアーチストも変わり映えしないしな。CD、レコードもリリースしてないアーチストが来日してるのが現状だろ。

俺みたいな熱血音楽ファンとしては、形(CD・レコード)があって、ジャケを眺めつつ、盤面を見つつ、音楽を楽しみたいよね。やっぱ、現場でしか聞けないデカイ音でドッカンドッカン聞いて、好きな曲がかかったら自然と体が動くでしょ、大事なのはその感じだよ!

昔のDISCOみたいな決まり事もないんだから、DJもお客さんも自由に楽しんで欲しいね。それとクラブに来たら良い音楽を沢山聞いて気持ちのどこかに温かい物をもって帰って欲しいよね。

新しい試み?!としてはオールナイトイベントじゃなくて、夕方〜終電までの時間帯とかでやってみたいなと思ってるんだよね。なんか楽しそうだろ?!笑。

お詫び】後編の掲載が遅くなり大変申し訳ありませんでした。関係者の皆様、並びに当ブログをご覧の皆様、ご迷惑をおかけし大変申し訳ありませんでした。(WEARWAX Dept.)

 

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LONDON NITE Web Shop

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" 大貫憲章" (LONDON NITE / KENROCKS) 今後のDJスケジュール "

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LONDON NITE Special ~ KAN-WRECKIN’ CREW DYNAMITE!!! ~

LONDON NITE Special Kensho’s 60th Anniversary
~ KAN-WRECKIN’ CREW DYNAMITE!!! ~

今年は自分的には実に意義深い、人生の節目とも言うべき満60歳、つまりは還暦の年なんです。
しかし、折しもの、まさしく未曾有の大災害にこの日本が見舞われる中、過剰な奉祝ムードは自粛とすべしとの判断で、お知らせなども最小限にとどめ、また、このイベントの趣旨も自分自身と来場されるお客さんだけでの気持ちの分かち合いではなく、むしろ日本全国各地のみなさんと、ロックに生きる我々とでパワーを紡ぎ合い、それにより被災地含め日本全国が元気になることを祈念するものとしたいと思っています。

だからこそ、みなさんたちには会場の恵比寿リキッドルームに来ていただいて、日本を覆う負のマターを消し飛ばすような生気溢れるパワーを互いに醸成しようではありませんか。

要するに、うっざい気分をぶっ飛ばせ、ということです。そのためのバンド、DJは準備万端です。あとは、みなさんたち次第です。一発カマそうじゃありませんか!
NEVER MIND THE BOLLOCKS AND WE DON’T CARE! NEVER DIE!!!

[SPECIAL GUEST DJ]
伊藤政則(Masa Itoh)

[BAND]
CUBISMO GRAFICO FIVE
銀行強盗(初期コルツ)
the 原爆オナニーズ
LAUGHIN’ NOSE
SA
the HIATUS(4/14決定!)

[DJ]:大貫憲章 / ヒカル / SHOJI / YOSSY / U-ichi / YU-TA
Katchin’ (Disoscillators)

期 日    2011年5月29日(日)
時 間    OPEN START 15:00
場 所    恵比寿リキッドルーム
東京都渋谷区東3-16-6 / TEL: 03.5464.0800
(JR恵比寿駅西口/東京メトロ日比谷線 恵比寿駅2番出口より徒歩3分)

料 金    前売券 ¥5,000(消費税込み)オーダー別
当日券 ¥5,500(消費税込み)オーダー別

ドリンク    入場時にドリンク代500円が必要となります
オールスタンディング

チケット取扱い
電子チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:134-533)
イープラス(e+)  eplus.jp

一般PG先行受付    3/25(金)~3/31(木)抽選先行
チケット発売日    4/9(土)

主催/制作    チッタワークス
企画    KENROCKS
問い合わせ:チッタワークス 044-276-8841(平日12:00~13:00 / 16:00~19:00)

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Groovy Rock Caravan 5/15 (Sun) @ The Room Shibuya

Groovy Rock Caravan 5/15 (Sun) @ The Room Shibuya
18:00~23:00 ¥2000 (1ドリンク付き)

DJ:大貫憲章、藤井悟、MURAJUN、はせはじむ、SDKZ、OSADASADAO、AMEMIYA-KSK
(THANX for CaribbeanDandy,未来世紀メキシコ&U-ichi)

SpecialGuest:坂田かよ(EX-HoneyHall)

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R渋谷南改札(東急プラザターミナル方面246寄り)の西口を左手に曲がるとある歩道橋で246をまっすぐ渡り、降りて左手にJTB、右手にFamily Martのある道を進む。30m程先、交差点右角の、坂の左手、2階にカフェが有るビルの、赤いランプのある螺旋階段を降りたB1にThe Roomは有ります。

〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町15-19 第八東都ビルB1

お問い合わせ先
schedule@theroom.jp

Leave Shibuya JR station by the South excit and turn left. Go straightover the bridge and at the bottom of the steps you’ll see a “Family Mart” on the right side of the road. Go straight down this road for about 3 minutes until you come to a small intersection. The Room is across the road in the basement of the corner building. Look for the red lantern!

Daihachi-Toto Bld. B1
15-19 Sakuragaoka-cho, Shibuyaku
Tokyo, Japan 150-0031

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2011年2月25日 (金曜日)

WEARWAX interview with 大貫憲章 / 前編 (LONDON NITE / KENROCKS)

2010年12月18日、毎年恒例「LONDON NITE XMAS SPECIAL」@ 川崎クラブチッタ。

2010年は「30TH ANNIVERSARY」として例年に増して大盛況のうちに幕を閉じ、いよいよ今年から NEW DECADE に突入。 今年で31年目となった国内最高にして最古の DJ イベント「LONDON NITE」の総帥、KEN ROCKS 代表取締役・大貫憲章氏に現在までの30年、これから先の10年など「LONDON NITE NOW & THEN」をテーマにお話をうかがいしました・・・完全保存版の本音トークを前編・後編の2回に分けて掲載いたします、まずは前編から。

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Img_00122_4 WEARWAX(以下W) : 30周年お疲れさまでした。LONDON NITEと大貫さんにとっての30年を、それぞれ10年毎に、1980年代、1990年代、2000年代と振り返ってお話をお聞かせください。まずは1980年代からお願いします。

LONDON NITEを10年毎に区切るのは難しいけど・・・単純に80年代は始まりの年代だよね。

LONDON NITEをツバキ (TSUBAKI HOUSE・新宿)でスタートしたのがちょうど1980年で、1987年のお店の閉店までやってたから、ツバキの話が中心になるけど、ツバキは新宿に在ったDISCOで今と比べると箱も大きいし、お客さんも多くて、色んな意味で可能性があったよね。

DISCO全盛期だったとは言え平日はお客さんもまばらでお店としては新しい客層の獲得というのが念頭にあり、音楽的な背景で言えばPUNK・NEW WAVE等が一部の音楽ファンの間で人気が出始めてた事もあって、俺にDJの依頼があったという経緯かな・・・DJ陣は大貫憲章・北村一郎・福田テツヤ・カンタロー・稲葉達哉・ユミオ・牧野雅巳・須永タツオと言った面々だね。

新宿と言う土地柄と、DCブームの影響で服飾系美容系の専門学校の学生を中心に盛り上がったよね。今は大小取り混ぜてクラブは沢山あるけど、当時は好きな音楽を大きな音で聞ける場所がDISCOとLIVE HOUSEのどちらかに限定されてたしね。

DISCOの流行ったもうひとつの大きな要素は・・・「飯が食える」 笑。冗談みたいだけど、これは大きな要素だっと思うな。フリードリンク・フリーフードで若い子たちは一晩居座って飯も2〜3回食べてたと思うよ 笑。

ツバキが閉店する頃には街中には「クラブ」が出来始めて、90年初頭までは場所を変えながら何軒かのお店でLONDON NITEは開催してたね。

W : では、ここからは今お話が出た1990年代についてお願いします・・・

90年代はお店で言えばP.PICASSO(西麻布)とMILOS GARAGE(新宿、現WIRE)だよね。夜遊びもDISCOからCLUBに変わってきて「NIGHT CLUBBING」なる言葉も出てきたりして・・・90年代前半はP.PICASSOでLONDON NITEはやってたけど、PICASSOの閉店に伴い、MILOS GARAGE移動したんだけど、MILOSでは既に雅巳や藤原ヒロシがDJとしてやっていた事もあってMILOSに決まったのが経緯だね。

LONDON NITEには固定のお客さんが付いてたから皆で大移動だったね。DJ陣も入れ替わりがあって、藤井悟・松岡徹・長田・HIKARU・SHOJI・AKILLAなどが主要メンバーだったね。DJ陣は変わったけど音楽としては大きな変化はさせずに、今までのLONDON NITEに+他ジャンルを少しずつ加えてたね。

90年代初頭からスタートしたのがDJ+BAND(LIVE)の競演だね。DJの立場で音楽的な趣味性や気持ちが合致するようなBANDが少しずつ増えてきて、回を積み重ねる毎に様々なBANDとの交流が出来るようになって、その後LONDON NITE名義以外で「GARAGE LAND」だったり、HIKARU主宰の「MOSH BOYZ」が始まったり、さまざまなDJが個々に主宰するPARTYやイベントが増えてきたのもこの頃だね。ただレギュラーでのLONDON NITEは純粋に「DJ」イベントだったので、地方営業に言ったりすると「バンドは出ないんですか?」とかお客さんに聞かれて困った事もあったよね 笑。

80年代も勿論だけど、90年代に知り合ったDJ・BAND・都内の人・地方の人等々・・・皆少しずつ年を重ねて今でも良い交流が出来てるよね。

W : そして2000年代ですが・・・

DJ陣はHIKARU・稲葉達哉・SHOJI・KATCHIN'・U-ICHI・YOSSY・RYO・YUTAと言った面々だね。結論から言うと2009年に週一開催でのLONDON NITEはピリオドを打ったんだけど・・・これまでとは明らかに変わってきたのは、DJもお客さんもニーズが多様化してきた事だね。音楽の多ジャンル化と大小取り混ぜてDJが出来るお店が増えた事もあって、今までお客さんだった音楽好きの一般の人達がレコード買って、自分でDJして・・・といった行動が90年代中頃〜2000年代の初頭に際立ってたね。

そう言ったDJが巷に増える事によって、LONDON NITEもお客さんが入れ替わったよね。LONDON NITEのオーガナイザーとして、他のDJの事・集客やお店の事なども気にはしてたし、色んな悩みや葛藤はあったよ、表には言わないけど 笑。

ただ一DJとして言えるのは、お店の大小やお客さんが多かろうが少なかろうが、喜んでDJはしてたし、今でもするよ!お客さんが来たり来なかったりは仕方のない事で、どんな状況であろうがDJするのが俺のやり方だからね・・・

後編に続く・・・後編の掲載は3月上旬予定となります。

KEN ROCKS OFFICIAL サイト

LONDON NITE Web Shop

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" 大貫憲章" (LONDON NITE / KENROCKS) 今後のDJスケジュール "

2011.02.26 (sat) @CLUB WIRE "LONDON NITE"

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2011.03.03 (thu) @新世界(西麻布)

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2010年12月 2日 (木曜日)

WEARWAX interview with KATCHIN' (DISOSCILLATORS / Oscillators Merchandising)

既にウェアワックスでも発売中の1年10ヶ月ぶりの2ndアルバム「六連銭」をリリースした、DISOSCILLATORSことDJ KATCHIN'にアルバム制作と制作に関わるインサイドストーリーをお聞きました。

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WEARWAX(以下WW):まずは2ndアルバム「六連銭」リリースおめでとうございます。大変インパクトのある、ジャケのアートワークとアルバムタイトルですが、タイトルの由来について教えてください。

2 アルバムタイトルは完全に後付けですね 笑。アルバムのアートワークを考えている段階で色々と調べているうちに、戦国時代の武将・真田氏が統治してたのが僕の地元(群馬県・沼田市)で、その旗印が「六連銭」。意味としては「不惜身命」というか、精一杯がんばった結果、生み出したアルバムなので、まあ今の自分にはぴったりかな?!等と思いそのまんまタイトルにしてみました。アートワークもそのまんまズバリで、いつもお世話になっている7STARS DESIGNにお願いしました。決して歴史ブームにのった訳ではありません  笑。




WW:2ndアルバム「六連銭」のコンセプトを教えてください。

アルバムについてのコンセプトなどは特に設けていませんが、DISOSCILLATORS自体がエレクトロな発想とDJの手法でパンクを表現する事!を概念として活動しています。僕のアイデア+協力してくれる仲間とのユニットで、結果完成した曲の数々がDISOSCILLATORSとして「六連銭」という形で世に送り出された感じですね。


WW:今回はCDと同時にレコードもリリースされていますがKATCHIN'さんにとって、あえてレコードをリリースする意味とは?

制作段階で「レコードにする」という明確な目的はないのですが、あくまでDJの作る音楽なので、DJ=アナログじゃないですか。アナログの音質、見た目、操作性、等々・・・なにより慣れ親しんだソフトなので、諸々の余裕があれば絶対にアナログはリリースするべきですよね。 


WW:では収録曲についてお聞きしたのですが、KATCHIN'さんといえばPUNK〜RAMONESと言う事で、まずはT-4「Strength To Endure feat. CJ RAMONE」についてお聞かせください。

Ka_5 少し前の話なのですが、CJが来日時にベースの盗難被害にあって一ファンとして各方面にベースの捜索依頼をお願いしたんですね。このまま日本に対して悪い印象を持って欲しくないという個人的なファン心理もあり、ラモーンズのファンクラブを通じてVo.を依頼したんですよ。個人的な捜索依頼をしていた僕の活動をCJも知ってくれていて、後の制作自体はスムースに話が運びましたね。




WW:RAMONESマニア魂の賜物、ちょっと良い話ですね・・・、続いてはT-5「New Rose feat. LOW-IQ-01」についてお聞かせください。

実は1st LPで録りたかった1曲なんですが、単純にパンクのクラシック(名曲)を1曲カバーしたくて、所謂おなじみの1曲として選んでみました。やはり名曲をきちんと次の世代の人達に紹介いく事もDJの大事な役割だと思うんですよね。イッチャン(LOW IQ 01)にVo.をお願いしたのは、過去を含めたクラブシーンや時代背景などを何も言わずとも理解してくれる人=LOW IQ 01でしたね。Vo.録りも1時間程度で終了!って感じでした 笑。


WW:今回は同時にTシャツやMA-1(既に完売)等のアパレルグッズも同時に販売しましたが、KATCHIN'さんにとって「ファッションと音楽」の関わりを教えてください。

最初はSEDITIONARIESですね「なんて格好いい洋服なんだろう!」って思いました。実はパンクはファッションから入っていて、SEX PISTOLSもRAMONESも最初は知りませんでしたね 笑。僕の中では格好良い音楽には必ず格好良いファッションが傍にあって、それを実現したのが今回のMA-1だったりします。アルバム内で1曲歌ってくれてるWOWWことTAKA(BACK DROP BOMB)のTYO EMPIREに相談して、その後ヒカル(BOUNTY HUNTER)さんに相談して・・・はいっ、完成!って感じでした。ファッションから興味を持ってCDを聞いてくれるのも僕としてはうれしいです。Tシャツ等は今後Oscillators Merchandisingで販売していきますのでよろしくです!


WW:最後に今後の活動予定を教えてください

しばらくは現場(DJ)に専念したいですね。それとMIX CDもリリースしたいと思っています。ツアーにも行くので地方の皆さんの反応もとても楽しみです!


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【六連銭 / DISOSCILLATORS 】NOW ON SALE!!    

ロック、パンク、エレクトロ、テクノ、全てのジャンルをアグレッシヴに飲み込んだDisoscillatorsサウンドが炸裂!! 



2009 年、チバユウスケ、TOSHI-LOW、LOW IQ 01など日本ロックシーンを代表するアーティストを擁してファーストアルバム『Last Rockers』をリリースしたDisoscillatorsが、各方面からのラヴコールに応え、2ndアルバムをリリース!前作はGroove誌で 2009年のベストアルバムにも選ばれるなど高評価を得、また下北沢Gardenで行ったリリースパーティーも満員大盛況と着実にステップアップしてきて いるDisoscillators、最近ではあのDEX PISTOLSやTHE LOW BLOWS等日本のエレクトロシーンを代表するアーティスト達からもラヴコールを送られている。今作は、The RamonesのC.J. Ramoneが実際に自身の楽曲を歌った「Strength To Endure」、LOW IQ 01が歌ったThe Damnedの名曲「NEW ROSE」などお得意のカバーをはじめ、WOWWやMARTIN KINOO、Cubismo Grafico、そして主にファッション誌で活躍しながらもDEX PISTOLSのアルバムにも参加している新世代ラッパーJON-Eなどを擁したオリジナル楽曲を収録。

ご購入はこちらから

試聴はこちらから
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" KATCHIN'(DISOSCILLATORS)今後のDJ予定 "

2010.12.03 (fri) @大阪 CLUB KARMA ”Niw! Collection in OSAKA”

2010.12.04 (sat) @beta lounge (KANAZAWA) ”beta lounge ~3rd Anniversary~ ”

2010.12.10 (fri) @青山蜂

2010.12.11 (sat) @渋谷organ bar "WHEELS"

2010.12.18 (sat) @川崎Club Citta  ”LONDON NITE X'MAS SPECIAL”

2010.12.22 (wed) @渋谷organ bar

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   Stag1_2  撮影協力:CAFE&DINNER スタジオ